浜松市にて外壁補修工事〈竜巻による外壁の剥がれ〉
2026/02/27
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
竜巻によって外壁の一部が捲れて、飛んで行ってしまったとのご連絡をいただきました。
現地調査に伺い、ひとまずブルーシートで応急処置をしたのち、工事に入らせていただきました。
飛んでしまった外壁部分を下地から貼り直し、角波板金に張り替えさせていただいています。
火災保険での適用の工事となりました。
施工前

竜巻の被害によって外壁の一部が捲れて飛んで行ってしまったとのこと。
外壁の内部がむき出しの状態になっていました。
ひとまず、雨が入らないようにとブルーシートをかぶせる応急処置をさせていただきました。
こちらは竜巻の被害ということで、火災保険の対象に。
下地から貼り直し、外壁には角波板金を張り替えていきます。
▷参考記事:全労済の火災保険で屋根修理!保険の特徴や申請の手順などを徹底解説
施工
除湿防水シート設置

下地からの除湿防水シート貼り付けていきます。
除湿防水シートは外から雨水の侵入を防ぎながら、室内からの湿気を外に逃す下地材です。
角波板金設置

角波板金を貼り付けていきます。
角波板金は金属製の板(ガルバリウム鋼板やトタン)を等間隔の角型に整えた外壁です。
軽量で耐久性に優れていることが特徴で、最近ではそのシャープな雰囲気が好まれ、工場や倉庫だけでなく、住宅での採用も増えてきています。
もとの外壁と似たものを使用したので、目立たずマッチしていますね。
担当者のコメント
このたびは「伊藤工芸」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
数十年にわたり長くご使用になられるお住まい、その間には様々なことがおこりかねません。
最近では異常気象が多く発生するようになり、それに伴ったお住まいの損害も。
同時に火災保険での屋根、外壁修理も増加傾向にあります。
火災保険では、火災に限らず、風災、雪災、雹災なども保険の補償対象になりますので、自然災害でお住まいがダメージを受けられたときは、早急に申請していただければと思います。
「伊藤工芸」でもご相談にのらせていただきますので、お気軽にご連絡お待ちしております!
▷参考記事:火災保険を使って雨樋修理はできる?適用条件や申請方法などを解説
▷参考記事:雪災被害を受けたカーポートは火災保険の対象になる?
| 現場住所 | 浜松市 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁の貼り替え |
| 施工箇所詳細 | 外壁 |
| 施工期間 | 1日 |



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