静岡県浜松市にて火災保険を利用した屋根修理〈雹災によるポリカ張替え工事〉
2025/07/19
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
静岡県浜松市にお住まいのお客様より、「雹が降ったあと、屋根に穴が開いてしまったようなので見にきてほしい」とのご相談をいただきました。
詳しくお話を伺うと、ご自宅のポリカ屋根に何箇所か破損が見られ、雨が降ると水が垂れてくるようになってしまったとのことでした。
特にポリカーボネート素材の屋根は軽量で扱いやすい一方、雹のような突発的な強い衝撃には弱く、穴が空いてしまうケースも少なくありません。
現地調査を行った結果、雹による破損が確認できたため、お客様とご相談のうえで、火災保険の適用を視野に入れた屋根修理(ポリカ張り替え)をご提案させていただきました。
被害の状況と保険の内容を丁寧に確認しながら、コストを抑えて、なおかつ耐久性の高い修繕方法をご案内することで、お客様にもご安心いただけました。
施工前の様子

こちらが施工前の様子です。
雹による屋根の損傷の多くは、屋根のへこみや穴が空くことです。
直径5㎜以上の球状・氷の塊を雹と呼び、その塊が屋根に直撃すると簡単に穴が空いてしまうこともあります。
雹により屋根が損傷した場合、火災保険を適用することができます。
しかし、経年劣化による損傷や、火災保険に雹災補償が含まれていないなど、適用されない場合もあるので注意しておきましょう。
▷参考:雹による屋根の被害に火災保険を使うことはできる?適用条件や注意点を解説
施工後の様子

こちらが施工後の様子です。
既存のポリカから、新しいポリカに張り替えさせていただきました。
ポリカは軽量であることが特徴なのですが、雹の落下のように強い衝撃を受けるとへこんだり、穴が空いてしまう可能性があります。
屋根材を選ぶ際は、お住いの地域の環境や屋根修理の予算などをよく考えておくとよいでしょう。
担当者からのコメント
この度は伊藤工芸にご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今回は雹によってポリカ屋根に穴が空いてしまったとのことで、迅速に新しいポリカへの張り替え工事を行わせていただきました。
雹や台風などの自然災害による屋根の損傷は、火災保険の補償対象となる場合があります。
また、浜松市をはじめとした一部自治体では、屋根修理に対する補助制度が利用できるケースもあります。
伊藤工芸では、お客様のご負担を少しでも軽くするため、保険申請や補助金活用についてのご相談も無料で承っております。
「これって雹のせいかも?」「保険が使えるかわからない」といったご不安も、お気軽にご相談ください。
地域密着・職人直営の強みを活かし、確実で丁寧な屋根修理をご提供いたします。
| 現場住所 | 浜松市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根修理〈雹際によるポリカ張替え工事・火災保険〉 |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
| 施工期間 | 1日 |
| 使用屋根材1 | ポリカ |






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