浜松市にて波板ポリカの張替え工事〈経年劣化による割れ〉
2025/11/28
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
屋外の洗濯物干し場のスペースの屋根としてご使用されていたポリカーボネートが割れてとんでしまったとのことでお問い合わせをいただきました。
現地で確認させていただくと、かなり老朽化しており、すでにボロボロの状態でした。
割れて飛んでしまい、ぽっかりと穴が開いているような箇所も見受けられましたので、新しいポリカーボネートで張り替えいたしました。
施工前

ポリカーボネートは本来透明性に優れた素材ですが、こちらのカーボネートな経年劣化によってすでに白くにごり変色していました。
長期間の直射日光によって劣化が進行している状態です。
このような状態ですと、強度が保てておらず、少しの衝撃でも割れやすくなっています。
すでに一部は割れて、飛んでしまっていました。
ポリカーボネート
ポリカーボネートはプラスチックの一種で高い耐衝撃性能を持っています。
その強さはアクリルの約50倍ほど。
透明度も高く、ガラスほどのクリアな視界を確保することができます。
また、軽量で加工しやすいため、駐車場や、テラスの屋根として多く使用されている素材です。
施工後


これにて完工です。
雨の心配もなく洗濯物を干していただけるようになりました。
ポリカーボネートはメーカーによってさまざまなカラーが用意されています。
色が濃いほど透明度が低くなり、屋根下の明るさが変わってきますので、暗くならないような色味を選択していただくことが可能です。
担当者のコメント
このたびは「伊藤工芸」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
ポリカーボネートの劣化で割れて飛んでいってしまったとのことで、新しいものに交換させていただきました。
ポリカーボネートは非常に耐久性のある素材ですが、耐用年数は通常10年から15年程で、劣化してくると割れやすくなってしまいます。
お客さまからも強風で飛んでいってしまったとのお問い合わせを多くいただいています。
ポリカーボネートの断面は鋭利で大変危険ですので、表面が黄味がかってきたなどの劣化症状が見受けられましたら、早めのご対応をお考えください。
「伊藤工芸」ではポリカーボネートの施工も多数請け負っていますので、ご心配事がありましたら、お気軽にご連絡お待ちしております。
| 現場住所 | 浜松市 |
|---|---|
| 施工内容 | ポリカーボネート交換 |
| 施工箇所詳細 | テラス屋根 |
| 施工期間 | 1日 |
| 使用屋根材1 | ポリカーボネート |





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