浜松市にて屋根修理〈飛来物による瓦屋根の損傷〉
2026/02/27
お客様のお困りごと・ご依頼のきっかけ
飛来物で瓦が割れてしまったとのことでお問い合わせをいただきました。
お隣のコロニアルの屋根が飛んできてぶつかったとのこと。
損傷部分に新しい瓦を設置。
火災保険を利用しましたので、お客様のご負担を抑えて工事ができました。
施工前

お隣のコロニアル屋根が外れ、こちらのお住まいの屋根まで飛んできたとのこと。
屋根には粘土瓦を使用されていましたが、数枚が粉々に割れてしまっていました。
施工中
瓦撤去

問題のある屋根を一枚ごと外して補修できることは、瓦屋根の大きなメリットの一つ。
金属屋根やスレート屋根の場合、一面すべて外す必要があり、その補修費用は雲泥の差です。
割れたりひびができた瓦を撤去していきます。
該当していたのはこちらの5枚でした。
瓦設置

新しい瓦を設置しました。
ほんの少し色が違いますが、ほとんど見分けがつかないのではないでしょうか。
今回火災保険の対象でしたので、こちらを利用して、お客様の負担を最小限に工事することができました。
火災保険
火災保険には「風債、雪災、ひょう災」補償というものがあります。
〇風災
台風や竜巻などの強風によって屋根が損傷した場合、風災害となります。
〇ひょう災
日本では珍しい災害ですが、積乱雲から降る直径5㎜以上の大きさの氷の粒は、落下すると、建物に大きなダメージを与えることに。
〇雪災
大雪が降ることで発生する災害で、大雪の重さで屋根が損傷した場合はこちらに。屋根のみではなく、雨樋なども曲がったり、割れたりする可能性もあります。
これらの自然災害によっての飛散物の事故の場合、火災保険が利用できる可能性があります。
契約内容を確認し、該当するようでしたら忘れずにご申請ください。
▷参考記事:火災保険を使って雨樋修理はできる?適用条件や申請方法などを解説
▷参考記事:雪災被害を受けたカーポートは火災保険の対象になる?
担当者のコメント
このたびは「伊藤工芸」へご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
瓦屋根がお隣の屋根が飛んできて割れてしまったとのことで、新しい瓦に差し替えさせていただきました。
周りの瓦とも遜色なくなじみ、違和感のない屋根になったのではないでしょうか。
今回お隣はコロニアルの屋根をご使用になられていたそうですが、屋根の劣化は、剥がれや欠けにとどまらず、屋根材が飛散するリスクがあります。
飛散した場合、建物や、車、さらには人へと落下することも。大事故になりかねません。
大きな損傷、事故になる前に、タイミングをみてメンテナンスをおこなっていただければと思います。
屋根のことでお困りごとなどがありましたら、お気軽に「伊藤工芸」までご相談ください。
▷参考記事:屋根材の欠け・ひび割れは危険?放置で起こるトラブルと正しい対処法
| 現場住所 | 浜松市 |
|---|---|
| 施工内容 | 瓦の取り替え |
| 施工箇所詳細 | 屋根 |
| 施工期間 | 1日 |









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